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共感事業計画書の書き方

◯事業計画書は経営という旅の地図です

目的地を決めて経営という旅に出ましょう。経営という旅には経営地図が必要です。

あなたの頭の中には夢や構想を実現する道筋が書いてある経営地図です。

あなたの構想を企画書にすると目標がグッと近づくと思いませんか?道筋とは事業計画です。経営地図とは事業計画書です。
あなたの夢の目的を達成するためにあなた自身が自分おために作らなければ役に立ちません。決して銀行やお金を出してくれる人のために書くものではないですし、誰かが書いてくれるものでもありません。

あなたの目的は資金集めではなく事業の成功ですよね?事業の成功のためにワクワクする事業計画書を作りましょう。成功するための方針や手順を書いて、それを読んだ人が「これなら目的を達成できそうだね」と共感してくれる事業計画書を一緒に作りましょう。

 

 

なぜ事業計画書をつくるのでしょう?

起業したとき私には社会的に力がある友人知人はひとりもいませんでした。多くの起業家が、コネなし金なしでスタートします。あなたには何人の有力者がいますか?普通いないですよね。大丈夫ですよ。

大手と提携できたり資金を提供してもらったりした起業家も特別なコネがあったわけではありません。

あなたが有力な提携先がほしいと思って頑張って行動しても、会える相手には決定権がないでしょう。あなたにできることはお会いした担当者に共感してもらうことだけです。誠意を込めてプレゼンします。
誠意が通じた担当者は上司に提案します。その上司にも決定権がなければさらにその上司に、その人にもなければ、、、

口頭で説明し共感してもらって言葉は消えてしまいます。事業計画書という書面があれば「共感を得やすい」「決定権のある人に届きやすい」というダブル効果があります。
一生に会える人の数は限られています。

事業計画書があなたのチャンスを広げてくれます。

 

 

良い事業計画書と悪い事業計画書

良い地図はわかりやすくて見やすくて確実に目的地まで行けそうだと感じます。
読んだひとがこれなら目的が達成できそうだと感じるのが良い事業計画書です。

その目的が価値があるものなら周りの人はきっと共感してくれます。その共感によって社員/販売会社/得意先/常連客/仕入先/株主/銀行担当者などなどの仲間があらわれます。
一方で数値目標を掲げて、その裏付けを説明することに終始しているだけでも計画に必要な資金は調達出来ます。でもその後が悲劇なのです。理念や事業性よりもお金に集まるひとが仲間です。事業は停滞し数値目標にはるかにとどかず、資金の出し手からはおこられ、気がめいり追い詰められ、、、、もー、大変です。

良い事業計画書をつくりましょう。

 

 

事業計画書のコツは6つの要素で書く

事業計画書に限らず企画書は必要な要素で構成され各要素を編集して提示されています。事業計画書の要素は以下の6つの要素で構成されています。
(1)経営理念=社長の理想郷つまり目標と社長のポリシーをこめたメッセージ
(2)商品説明=顧客メリットを中心に説明します
(3)顧客=理想の顧客のペルソナと全体動向を書きます
(4)競合=同業他社に限らずニーズを満たしているのは誰かを考えます
(5)モデル=収益モデルを説明します
(6)戦術=どうやって目標数値を達成するかを説明します事業計画書と資金調達の関係
この6つの要素の内容を充実させて、見せる相手に合わせて編集すれば、誰から見てもぶれることがないあなたの真意が伝わります。

「旅コース」はこの6つの要素を丁寧に短時間で掘り下げ、起業家がワクワクする事業計画書を作る講座です。
3ヶ月が修了したした時、これまでとは違う起業家として新たな旅が始まります。

 

 

計画に必要な資金調達に挑戦しませんか?

銀行融資は実績主義ですので、起業家はなかなか利用できませんね。利用できたとしてもあなた個人が返済を約束しなければなりません。

融資ができない資金ニーズに投資という形で資金供給を受ける方法があります。もし、あなたが計画実行に必要な資金の投資をして欲しい人を探したいなら、事業に共感を持ってもらう事が最も重要です。単に配当が何%とかキャピタルゲインを期待させてお金で投資家を釣るような方法はお勧めしません。

事業の価値、社会性、あなたの志で共感を求めましょう。もちろん口頭ではダメです。言葉は消えて無くなります。志と事業性をわかりやすく丁寧に詳しく書面にして共感を求めます。

事業計画にある未来目標数値は、未来の行動の結果得られるものです。行動計画が大切です。その行動計画にリアリティがあって「上手くいきそうですね」と思われる事が共感です。

そしてその数値目標が、今のあなたの会社の値段(価値)を決めます。これを時価総額と言います。
時価総額を発行済株数で割った金額が貴社の株価です。出資してもらう時に新しく株を発行して持ってもらう株価です。
事業計画書に説得力があれば株価は高くなり、なければたとえ出資してくれても株価は安くなります。

あなたの会社の株価を知りたい方は無料個別相談にお申し込みください こちら

 

2018.12.14 Friday